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2026年5月、認定NPO法人あおぞらはシエラレオネで、助産師約50名を対象とした母子保健研修を実施しました。新生児蘇生の技術、産後出血への対応——知識と技術があれば救える命を、一つでも多く増やすために。
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28
/ 1,000出生(日本は約1)
シエラレオネの新生児死亡率。その差を縮めるために、あおぞらは動いています。
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45名
合格・認定
今回の研修でENC・HMS両プログラムを修了した現地の助産師たち。
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研修で扱う蘇生技術は、この命に直結する |
地域に根ざした母子保健活動を続けていく |
「救える命と、救えない命がある。それを決めることは私たちにはできません。でも、適切な知識と技術があれば、救える命を増やすことはできる。」
研修を担当したのは、助産師の原野陽子。千葉大学医学部附属病院での8年間の臨床経験を経て、シエラレオネの厳しい医療現場に飛び込んだ彼女が、現地の助産師とともに学び、ともに成長しながら活動を続けています。
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