あおぞらについて

ABOUTあおぞらとは

認定NPO法人あおぞらは葉田甲太を中心に2017年7月に設立されました。全ての命が大切にされ、その人らしく生きることができる社会を目指して「とどける」「ささえる」「つたえる」をキーワードにさまざまな支援活動を行なっています。

あおぞらとは

VISION

すべての命が大切にされ、
その人らしく生きられる社会

MISSION

命をすくい、涙をとめ、笑顔をつくる

FOUNDER理事長紹介

葉田 甲太(はだ・こおた)

認定NPO法人あおぞら 理事長 医師。日本医科大学医学部医学科卒。
2005年に150万でカンボジアに小学校が建つ事を知り、仲間と共に実現。
その体験を綴った「僕たちは世界を変えることができない。
But We wanna built a school in Cambodia.」は東映より監督:深作健太
主演:向井理で映画化され、2011年映画ぴあ満足度ランキング総合第1位を記録。
カンボジアのエイズ病棟での出会いからドキュメンタリー映画「それでも運命にイエスという。」では共同監督を務め日本全国22ヶ所で上映会を開催。3000人以上の集客を記録し、国際平和映像祭発表会に選出。
2014年にカンボジアで新生児を亡くしたお母さんと出会い、2018年2月にカンボジアへき地に8000人の命を守る保健センターを建設。2019年11月に5万人の命を守るクウェディボマ公立保健センターを開院。同月、映画化からカンボジア病院建設までを綴った新著「僕たちはヒーローになれなかった。」を出版、印税全額は寄付。認定NPO法人あおぞらを通して、カンボジア、ラオス、タンザニアにて医療支援を行っている。
著書『僕たちは世界を変えることができない。』『それでも運命にイエスという。』 台湾や韓国でも出版され累計10万部。関西学院大学非常勤講師。

STAFFあおぞらのメンバー紹介

  • 葉田 甲太

    Kota Hada葉田 甲太

    理事長

    ☆ 大切にしていること

    笑顔

    ☆ ひとことメッセージ

    僕の力は微力ですが、色々な方のお力をお借りしながら、結局は「笑顔」のために、すすんでいきたいと思います。いつもありがとうございます。

  • 中西 貴大

    Takahiro Nakanishi中西 貴大

    理事

    ☆ 大切にしていること

    人とのつながり、関わる人の成長

    ☆ ひとことメッセージ

    関わってくださった方それぞれに想いがあると考えています。そうした想いを、私たちを通して現地に様々なカタチで届けたいと考えています。

  • 寺村 日蕗香

    Hiroka Teramura寺村 日蕗香

    理事

    ☆ 大切にしていること

    人の想い、前向きに考えること

    ☆ ひとことメッセージ

    関わってくださる方々の想いを現地へ繋げて行けるよう頑張ってまいります。

  • 大音 雄真

    Yuma Ohto大音 雄真

    理事

    ☆ 大切にしていること

    一歩ずつ成長、縁

    ☆ ひとことメッセージ

    あたたかいご支援をありがとうございます。
    皆さまから繋いだ縁を大切に、それぞれの想いを現地に届けていけるよう
    活動して参ります。

  • Hagane Shimaoka嶋岡 鋼

    アドバイザリースタッフ

  • Emi Otake大竹 恵実

    アドバイザリースタッフ

  • Naka Yoshida吉田

    監事

  • コー ブティ

    Kor Vuthyコー ブティ

    カンボジア現地パートナー

団体概要

名称 認定特定非営利活動法人あおぞら
所在地 京都府京都市中京区手洗水町647トキワビル4-B
連絡先 TEL:050-7112-7508
設立 2017年07月28日
役員 理事長 葉田 甲太
理事 中西 貴大
理事 寺村 日蕗香
理事 大音 雄真
監事 吉田 中
定款
年次報告(貸借対照表を含む)

STORYあおぞらのストーリー

今までの経緯

2005年 春

当時大学2年生だった理事長の葉田甲太が渋谷の郵便局で、「150万円あればカンボジアに小学校を建設する事ができます。」というパンフレットを見つけました。

2006年 夏

色々な方のおかげで、なんとか150万円を集め、カンボジアのコンポントム州BENG村に小学校を建設しました。

2013年 夏

その後も学生国際協力団体Michiiiiと連携しながら、小学校に溜池の設置などを行いました。

2005年 夏

2014年

小学校を建設したカンボジアの小学校の村で、生後22日目で赤ちゃんを亡くしたお母さんと出会いました。

2015年 冬

赤ちゃんを亡くしたお母さんと再び出会い、赤ちゃんが亡くなった話をされる時には、泣いていました。何かできないかと模索しましたが、ほとんどが、うまくいきませんでした。

2016年 春

長崎大学熱帯医学講座で、どうすれば母子の命を救えるか学び、国際NGOワールド・ビジョンと出会いました。

2014年 冬

2016年 夏

小さな力のない自分が行動した所で、世の中の何が変わるのだろうと、カンボジアの病院建設プロジェクトに対して迷っていた時に、離島で勤務していた際に、女子中学生と出会いました。その子は「僕たちは世界を変えることができない。」の映画を見て、医師になりたくさんの人を救いたいと語ってくれました。勉強すれば勉強するほど、世界はとても複雑で、自分の力ではどうしようもないことが、無数にあることを知ります。それでも、その活動が微力でも、誰かに影響を与え、まわりまわって、世界は少しづつゆっくり良くなっていくんじゃないか。
たとえ自分の力が微力でも、自分の行動がきっかけで、誰かが新たな行動を起こしてくれるかもしれないこと。そして、その力が合わされば、時に大きな力になるかもしれないこと。
恥ずかしながら、そんなことを、何歳も年下の日本の中学生の女の子が、逆に教えてくれました。

2016年 夏

2017年2月

国際NGOワールド・ビジョンとの共同事業として、カンボジアでのサンブール保健センター建設支援事業を開始。

2017年 夏

NPO法人あおぞら設立

2018年 1月

約300人の方にご支援頂き、4,837,000円のクラウドファンディングを達成。
詳しくはこちら

2017年7月28 NPO法人あおぞら設立

2018年 5月

国際NGOワールド・ビジョンの事業地にある
タンザニアのクウェディボマ保健センター建設予定地域を視察

2018年 夏

サンブール保健センター開院式
新生児蘇生法講習会実施

2018年 7月

カンボジア サンブール保健センター
20000Lの雨水貯水タンク完成

2018年 10月

カンボジア サンブール保健センター
20000Lの貯水タンク完成視察 ヒアリングを行う。

2018年 11月

タンザニア クウェディボマ保健センター建設プロジェクト 再度視察
国際NGOワールド・ビジョン、現地行政、住民と協議し、支援内容を合意

2019年 3月

カンボジア サンブール保健センター 2回目の新生児蘇生法講習を実施

2019年 5月~

国際NGOワールド・ビジョンとの共同事業としてタンザニア クウェディボマ公立保健センター建設プロジェクト開始

2019年 6月

ラオス パーググム郡病院にて 新生児蘇生法 講習会予定

2019年 9月〜11月

5万人の命を守る タンザニア病院建設プロジェクト クラウドファンディング実施
詳しくはこちら

2019年 10月

ラオス サイニャブリ県ケンタオ郡病院にて
新生児蘇生法講習を実施

2019年 11月

タンザニア クウェディボマ公立保健センター開院

2019年 12月

ラオス カムアン県病院にて
新生児急変対応シミュレーション講習を実施

2019年2月~

2020年 4月

カンボジア サンブール地区SRAH CHHUK小学校に手洗い場建設

2020年 5月

「20万枚のマスクを「あの人に」とどけるプロジェクト」開始
 

赤ちゃんとお母さんの
「笑顔」をつくる

あなたのご寄付で「涙」を減らし、「笑顔」を増やすことができます。