日本国内での活動

あおぞらは日本国内で、講演、対談、ワークショップ、出版、メディアへの出演などを通して、発展途上国の現状を伝え、皆さんと共に考える機会を提供しています。

お知らせ

新型コロナウィルス感染症に罹患されたみなさま、および感染拡大により生活に影響を受けられた全てのみなさまに心よりお見舞いを申し上げます。また、医療の最前線で新型コロナウィルスと戦う医療者の皆さまに敬意と感謝の意を表します。

この度、NPO法人あおぞらは『20万枚のマスクを「あの人に」とどけるプロジェクト』を5月1日より開始いたします。このプロジェクトは、新型コロナウィルスと戦う医療従事者と現状を不安に思っている人々のため、医療機関、福祉団体などを通じて無償で、マスクをお配りするものです。

特設ページを開設いたしました。下記リンクより、詳細をご覧いただくことができます。是非ご一読いただけますようよろしくお願い申し上げます。

20万枚のマスクを「あの人に」とどけるプロジェクト

WORKSHOP講演会・ワークショップ

講演会

理事長の葉田甲太は、様々な方の協力のもと大学や企業等でこれまで1万人以上に200回以上講演をさせて頂いており、あおぞらのメンバーも多数講演を行なっております。

これまでの講演テーマ

「カンボジア病院建設と世界の新生児死亡について」
「僕たちは何のために働いているのだろう?」
「世界を変えられなくても、自分らしく生きる事はできる。」
「等身大の今の自分にできること~社会人になってもNPOを続ける理由」
「救えるはずの「命」を救うお手伝い」

これまでに実施した講演会(一部抜粋)

・関西学院大学 「世界市民論」講義/関谷ゼミ学生向け講演会
・大阪西南ロータリークラブ主催講演会
・『葉田甲太+嶋岡鋼が語る国際支援』講演会
・『僕たちはヒーローになれなかった。』出版記念 47都道府県全国ツアー
・学校法人博多学園博多高等学校看護科・看護専攻科主催講演会
・第3回 KUMANO Legend Seminar トークショー

学校法人博多学園博多高等学校看護科・看護専攻科主催講演会

参加者のコメント(一部抜粋)

私は、元々中学生の頃から海外に行って国際協力をしてみたいと言う思いがありました。しかし大人になり現実を見て就職を決めたあたりから、お金の面や自分の未来を考えていくうちにだんだんとその思いが薄れていっていました。
今回、著書を読み、講演を聞かせていただいたとき、自分が中学生の頃にしたいと思っていたことや看護師になりたいと思った理由、自分が何をしたかったのか少し思い出したような気がします。看護師を目指して5年が経ちますが、実習で患者さんから「ありがとう」と言われ、本当に看護師と言う職業を目指して良かったと思えています。
先生がおっしゃられたように看護師を目指した理由や初心を忘れずに頑張ろうと思います。

私一人の力では世界を大きく変えて、たくさんの人を救うことはできないかもしれないけど、目の前にいる患者さんを笑顔にするために、自分にできることから頑張っていこうと思ました。自分が笑顔にした人が誰かも笑顔にするというように、世界に笑顔が人がっていく始まりになれたらいいなと思います。今日は本当にありがとうございました。

私は、国際協力等について考えた事はありませんでしたが、世界の新生児の死亡状況や、出産状況を知って、具体的な協力として行動に移すことはできませんが、自分自身が意識することから始めようと思います。素敵な活動をこれからも応援しています。

関西学院大学 「世界市民論」講義

参加者のコメント

僕は何となくこの授業を取って、毎日変わらない同じような生活をしています。でも今日葉田先生の講義を受けて、漠然ながら何かしたいことを見つけて本気で取り組みたいと思いました。

将来何がしたいわけでもないし、正直国際的な仕事に就こうと思っているわけでもないですが、何か人のために頑張るということは大きな原動力になると思いました。

給料よりも現場で楽しいと思える仕事を選択している人の方が、僕は幸せで充実している生活を送っているように感じました。

僕はいつもやろうと思っていることを先延ばしにしてしまって結局やらずじまい。ということが多いので、今日、今から自分の将来に向けてというより、まず大学生活を充実させて、大人になってからやり残したことがないように本気で取り組むことを見つけたいと思いました。貴重なお時間をいただきありがとうございました。

ワークショップ

2019年度 医療学生向け「国際支援を考える」ワークショップ+講演(東京)

ワークショップ企画者 医学部生:鈴木冴実さん

普段国際協力についてや国際協力のキャリアを考える機会、同じ考えを持った人達と考えを共有する機会がなかなかないので、このようなワークショップを開催することにしました! 国際協力に興味がある人達が繋がるきっかけになれば良いなと思っています! ワークショップを通して国際協力をして働くとはどういうことなのか、どういう方法があるのかを参加者の皆さんと一緒に学んでいきたいと思っています。

医学部生:鈴木冴実さん

2020年5月よりNPO法人地域医療連繋団体.Needsと連携して、国際協力、医療支援の裾野を広げられるように、様々なゲストを招きオンライン講演会を実施させていただきます。
詳細が決まり次第お知らせさせていただきます。
講演会の依頼も随時受け付けております。
こちらからお問い合わせください。

メディアメディア情報

出版

『僕たちはヒーローになれなかった。』

向井理主演『僕たちは世界を変えることができない。』から8年ー。
映画化後、有名人の様にチヤホヤされた一方で建設したカンボジアを再訪すると、生後22日目の赤ちゃんを亡くして泣いてるお母さんがいた。
自分の無力さ、偽善、キャリアや、収入。

「なぜ僕たちは働いているのだろう?」

本当の幸せ、自分らしい人生と向き合いながらカンボジアに病院を建設し、世界の果てに医療を届ける活動を広げるまで。

他の出版物はこちら

『僕たちは世界を変えることができない。』

購入はこちら

『それでも運命にイエスという。』

購入はこちら

テレビ

・Tokyo MX
・NHK

WEB媒体

Withnews

私たちが「アフリカの貧困」記事を読もうと思うために必要なこと

日経ビジネス

34歳医師「情熱と楽しさ」でタンザニア病院計画
葉田甲太さんと考える「No one left behind」

coFFee doctors

伝える×医師で途上国医療支援に携わる
(葉田甲太)

臨床医と国際支援がしやすい仕組みづくりを両立させたい
(中西貴大)

その他

TEDxUSH『-SPARKLE-』

スピーカーとして登壇しました。
講演テーマ:「行動すれば救える命がある」

未来ドラフト2019

審査員として参加しました。
 

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