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10月に、JICA基金を活用した「ラオスにおける安心安全のための人材育成プロジェクト」の一環として、ラオス国内の医療機関で講習会を実施しました。
本プロジェクトは、① 新生児蘇生法インストラクターの育成・スキル維持、② 郡病院スタッフの妊産婦・新生児の異常の早期発見・早期対応力の強化を目的に進めています。
今回の渡航では3日間で、ラオス国立健康科学大学(インストラクター養成)、ビエンチャン県病院(新生児蘇生法:講義・実技)、トゥラコム郡病院(妊娠期・分娩期の助産ケア)にて研修を行いました。 特に、ラオス人インストラクターが講師として登壇できたことは大きな前進です。
参加者(医師・助産師・看護師)からは、研修の継続実施や教育用資機材の充足を求める声が寄せられました。現地医療者の主体性と「学びを広げたい」という意欲が高まっています。
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