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お知らせ

活動レポート 2025.10.24

【お知らせ】ラオスで講習会を実施しました


10月に、JICA基金を活用した「ラオスにおける安心安全のための人材育成プロジェクト」の一環として、ラオス国内の医療機関で講習会を実施しました。

本プロジェクトは、① 新生児蘇生法インストラクターの育成・スキル維持② 郡病院スタッフの妊産婦・新生児の異常の早期発見・早期対応力の強化を目的に進めています。

講習会(講義)の様子

今回の渡航では3日間で、ラオス国立健康科学大学(インストラクター養成)、ビエンチャン県病院(新生児蘇生法:講義・実技)、トゥラコム郡病院(妊娠期・分娩期の助産ケア)にて研修を行いました。 特に、ラオス人インストラクターが講師として登壇できたことは大きな前進です。

実技トレーニングの様子

参加者(医師・助産師・看護師)からは、研修の継続実施教育用資機材の充足を求める声が寄せられました。現地医療者の主体性と「学びを広げたい」という意欲が高まっています。

シミュレーショントレーニングの様子

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